扇浦にある昔の崩れた桟橋跡の
手前の広場は、いろいろな野の草花が
見られるので、時々見に行きます。

6月梅雨が明けて、毎日暑い日が
続くようになりました。
久しぶりに、扇浦へ植物を見に行くと
左のような植物が花を咲かせて
いました。

いろいろな植物の情報をくれる
Wさんが「ホウキギクではないで
しょうか。」と教えてくれたので
図鑑に当たってみると、どうも
それらしいです。

(写真は上2枚:2003年6月:父島・扇浦)

7月になって、また見に行くと
日照りが続いていたせいか、
ほとんどの株は赤茶けて枯れて
いました。
ところが日陰のホウキギクは
枯れずに綿毛をつけていました。

北アメリカ原産だそうです。


(2003年7月:父島・扇浦)
ホウキギク
Aster subulatus Michx. var. obtusifolius Fernald
(きく科)
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